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10/07/2010

情報・物流・交通ネット

情報・物流・交通ネット

情報はコントロール系

物流・交通はフロー系


チップのシステム設計に類似している


ロジックに従ってデータを制御するコントロール系

データが移動するデータパス系

http://brain.cc.kogakuin.ac.jp/~kanamaru/lecture/MP/final/part09/node1.html

はじめに~データパスと制御

今回から教科書第五章「プロセッサ:データパスと制御」について学ぶ。 プロセッサは大きく分けて 2 つの要素で構成される。 データパス (datapath) と制御 (control) である。 教科書によるとデータパスはプロセッサの筋肉 (brawn) であり、 制御は脳 (brain) であるとされている。 データパスは datapath という綴りにあるようにデータ経路のことであり、 この経路に沿って加算やロード/ストアなど、実際の演算処理が行われる。 制御は命令に従って何をすればよいか、データパスやメモリなどに指示を出す。主に以下の流れで解説を進める。
  1. 単一サイクルのデータパス (今回)
  2. マルチサイクルのデータパス (次回)
  3. パイプラインを用いたデータパス (教科書下巻、授業・演習の範囲外)
三つ目の「パイプラインを用いたデータパス」は授業の範囲外であるが、 現代のプロセッサではパイプラインの考え方は必須であるため、興味のある人は 自習するとよいだろう。今回学ぶ「単一サイクルのデータパス」の動作の模式図を図 1 に示す。
図 1: 単一サイクルで命令を実行する。
\includegraphics[scale=0.8]{eps/clock}
すなわち、1 クロックにつき 1 命令を実行するような方式である。 なお、今回の教科書第五章は非常に広範な内容を含んでいるため、 この演習だけで全てを解説するのは時間的に難しいかもしれない。 そのため、本資料は教科書や授業の内容を理解するためのガイドとして利用することを 意図して作成することにする。 教科書の解説は非常に丁寧に書かれているので、時間をかけてじっくり読んでいけば 必ず理解できるはずである。まず、MIPS 命令セットの実現方式の概念的な構造図を表したのが図 2 である。 これはまだ不完全であるが、これに肉付けをすることで単一サイクルのデータパス が構成されるため、まずこの図の理解を足掛かりにしよう。
図 2: MIPS の命令の実現方式の概念図。
\includegraphics[scale=1.0]{eps/datapath01}
以下、順に解説しよう。
  1. 過去の授業と演習において、プロセッサはメモリに格納された命令を一命令ずつ 実行することでプログラムの機能が実現されることを学んで来た。 それに対応し、まず PC (プログラムカウンタ) に格納された メモリアドレスを読み込み、命令メモリから命令を取得する (図中 (a))。
  2. この命令が例えば add 命令であれば「add $t0, $t1, $t2」のように 3 つのレジスタを「読み込み用 2 つ、書き込み用 1 つ」として指定することになる。 そのため、命令メモリからレジスタへ 3 つの入力が入る (図中 (b))。一方、この命令が lw 命令「lw $t0, 4($t1)」であれば、「読み出し用 1 つ、書き込み用 1 つ」の計 2 つの入力がレジスタに入る。さらに、ベースアドレスからのずれの値「4」を後段の ALU に入力する必要がある (図中 (c))。
  3. いま、命令が 「add $t0, $t1, $t2」であれば、レジスタからの出力は 2 つ ($t1 の値と $t2 の値) である。この値を ALU に入力して加算を行う (図中 (d))。一方、命令が「lw $t0, 4($t1)」であれば、「$t1 の値に 4 を足す」演算が必要であり、これも ALU で行われる (図中 (e))。
  4. ALU の計算結果は、命令が 「add $t0, $t1, $t2」であればそのままレジスタにデータとして入力され、レジスタ $t0 に書き込まれる (図中 (f))。 一方、命令が「lw $t0, 4($t1)」であれば、加算結果を元にデータメモリから値を読み込んでレジスタ $t0 に格納する必要がある (図中 (g))。
  5. なお、レジスタからデータメモリの「データ」入力への延びる線は、 例えば 「sw $t0, 4($t1)」命令で使われる。レジスタ $t0 の値をデータメモリに格納するために使われる (図中 (h))。
以上が図 2 でのデータの概念的な流れである。 この概念を一つ一つ実現することでデータパスが完成する。



物流・交通ネットは?


トップダウンから見ると


空路、海路・・・ そして、港へ


港から、幹線が縦横に延びる、メイン幹線は鉄道、その補助が高速道

メイン幹線から、主要な私鉄が伸びる、都市には地下鉄がある、あるいは、LRTがある

そして、私鉄の補助として、州道などがある・・・


各都市の鉄道の駅に付随して、自治体が管理する生活道がある・・・


これらの物流・交通ネットを制御系の情報ネットがコントロールする


大まかに言うと、つまり、システム設計的に言うと、こんな感じである




中国・雲南省の昆明から、ラオスを経て、バンコクまで、道路を引いた




そして、インドシナ半島横断道路も在る


主要幹線を鉄道にするか、道路にするか?


輸送量と地形などに関係する


開発費は道路の方が安い? 運営費も道路の方が安い?


ただし、物流・交通量が多いと、鉄道の方がムダが少ない



この辺りをシミュレーションして、鉄道を建設するか、道路を建設するかを決定すべきである


乱開発はムダの素、事前のシミュレーションは不可欠である


AO

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The Definition Of Art Harbour


Virtual International Trade Harbours Of Art


Opening Anniversary Date: December 1, 2006

Language: Multi Language


Each harbour can export the works toward the virtual world.

People and organization can import the works from all over the world.


Now,Item: Works on Art Activities that are expressed with Photos and Explanations etc.

Export Method: Each Harbour put the Works onto this blog

Import Method: People and Organizations accsess this blog

Order Method: People and Organizations put some comments about the Works onto this blog.


In the future, we will need transportation including trains,airplanes,ships, cars, buses etc.

in order to export and import people, goods etc. ?


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輸出方法: 各港で作品をこのブログに書き込むことで、輸出したものとみなす

輸入方法: 人や組織が作品をこのブログで参照することで、輸入したものとみなす

注文方法: 感想などをコメントに入れることで、注文したものとみなす


将来、、、列車、飛行機、船、車、バスなどを利用して、リアルな人や物が輸出入できる?


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